一言に花と言っても無限に感じるぐらい種類がある。
少量の水でいつまでも青々な子、綺麗にドライになる子もいれば
水に浸かった分だけ茎がニュルニュルしてどんどん首が短くなる人もいて、
お花にも、欲しい水の量と深さと色々ある。
花も人も十人十色。
日常生活の中で親しまれてきた越前焼き、触れるだけでなくもっと側で、感じることができたら
花瓶間取図。

日常のモノとして親しまれた越前焼き。
指で押す、棒を押し付ける
本来の土がもつ風合い。
それだけにただシンプル、原始的な製作方法で。

陶芸/越前焼

福井で出会った「陶彫」

 

絵は言語の1つであると
思っていたけど、
目が見えればという
壁に打ち当たった。

 

それから始めた彫刻などの立体作品。

 

それでももっと柔軟な
表現方法を模索している時に出会った
福井の工房。

 

越前焼きという古くから
親しまれている
工芸品と現代の表現とを
掛け合わせた「陶彫」という
言葉に出会った。

 

触れるという感覚からの
アプローチ。

 

そして見えなくても
生活の中に
華やかさを届けたい
という思いで作り始めた
花瓶間取図。