2014, Global Doodle Project, Newyork

2014年5月に単身渡米

7月には始めての個展

そして始めた「Global Doodle Project」

ノリと勢いで飛んできたニューヨーク

世界中のありとあらゆるヒト・モノが集まるこの場所

もちろんアーティストと呼ばれる画家に彫刻家に写真家にと、、、

映画の舞台としてもお決まりの場所

小学生ながら「わたしはあそこに行く」と強く思っていました

そして飛んで来ました。

日本とのカルチャーショックというか、を良く感じるのは

とにかく誰とでもフレンドリーでリアクションが大きい

どこの何とか誰とではなく、とにかく一個人として話をしてくれる。

 

それはさておき、

みるもの全てが新鮮でワクワクしかなくて

いつも紙とペンを持ってはウロウロと。

そんなときに訪れたのが「everyman espresso」

福岡のカフェで働く友達からのオススメで

とにかくカラフルで可愛いのですね

色彩感覚天才か!と思わずおもってしまう。

でもとてもフランクでふらりと入り易い雰囲気。

そこでいつも通り絵を描いておったのですが

スタッフの女の子が話かけてくれまして

This is this これはあれでー、This is it あれはこれでー

なんていうつたない英語で

それでも

本当だ!これはあれね!

てなぐあいでステキにお話してくださるので嬉しくて

スタッフのお姉さんとパチり

本当にステキなお二人でした。

そして描いた絵がこちら、

お店の中においてあるものや食べた・飲んだモノを

コラージュのごとしひっくるめた1枚

英語が通じないからこそ生きてきた!?

絵が「手作り指差し帳」となり今日に至ります。

https://paintcreator-minami.work/category/global-doodle-project.html

私はいろんな時代の絵も見るし

描いたヒトの性別も国籍も宗教にもとらわれることなく

見てて気持ちの良いものは良い。というシンプルな考えです。

だから私の描く絵も国、宗教、性別いろんなものを越えれるのではと思っていた所

こんなステキな二人に出会え、

自分にとっての絵に境界線はなにもないという考え方に

可能性がみえてきました。

これからも色んな場所で食べながら描きながらしていきます。

こんな一見、強面!?と思ったお兄さんもステキな笑顔をくれました。

こちらがその後の旅ドイツ、スペインにて、

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